ザック レンタル

ザックをレンタルしよう

ザック レンタル

 

こんな事でお困りの方いませんか?

 

  • 登山に行きたいけどザックが無い…
  • 今回だけしか利用しないのでザックを買うのはもったいない…
  • 初心者でどのザックを選んでいいのか分からない…

 

登山やハイキングで必ず必要になるザックですが、結構な値段がしますよね。

 

何回も利用する予定であれば購入するのもアリですが、今回しか利用する予定が無い方や初心者であれば新しく購入するのはちょっと勿体ないです。

 

そんな時便利なのが、レンタルです。

 

レンタルであれば、購入するより安く利用することができ、ザック選びで迷うこともありません。

 

そこで、このサイトではザックのレンタルをお考えの方の為に、登山用品を専門でレンタルしている評判の良いショップをご紹介したいと思います。

そらのした

ザック レンタル

 

そらのした」は、ザックをレンタルできる登山用品専門のレンタルショップです。

 

レンタルはネットからできるので、全国どこからでも発注と発送ができます。

 

レンタルできるザックは、20リットルから70リットル以上のものまで約50種類の中から選ぶことができます。

 

女性用や子供用のザックもあるので、家族で登山に行く時も利用できます。

 

また、富士登山向けのセットもあり、30リットルのザックと登山靴、防寒着、レインウェア、スパッツ、ストック、ヘッドランプをまとめてセットでレンタルできます。

 

レンタルされる道具はきっちりとメンテナンスされているので、安全に利用することができます。

 

登山初心者でザックを選んで良いか分からない方や、今回だけしか使わない方でも安心して登山やハイキングにいけますよ。

 

≫「そらのした」で詳細をみる

 

やまどうぐレンタル屋

ザック レンタル

 

やまどうぐレンタル屋」は、登山用品専門のレンタルショップで、ザックをレンタルすることができます。

 

レンタルできるザックは、20リットルから100リットル以上の大型まで選ぶことができます。

 

このショップは、エベレスト登頂経験のある登山家で山岳ガイドの山田淳氏が運営しているショップです。

 

そのため、プロの目から選び抜かれた道具のみをしっかりとメンテナンスされた状態でレンタルすることができるので、安心かつ安全に利用することができます。

 

≫「やまどうぐレンタル屋」で詳細をみる

ザックの選び方と背負い方

アウトドアメーカーの中型・大型のザックは、「背面長」と「ヒップ(ウエスト)ハーネスのサイズ」に応じて3?4つの男女別サイズが用意されているのが一般的です。

 

自分に合わないサイズのザックは、ザック本来の性能を活かすことができず、余分な疲労を生むばかりか、場合によっては怪我や故障の原因にもなり兼ねません。

 

自分にあったザックを選ぶには

中型・大型のザックは背面の長さを調節もしくは背面長のサイズを選べるタイプの物が大半です。

 

背面の長さを調節できるタイプのザックは、ヒップハーネスからショルダーハーネスの長さを数センチ程変えることができます。

 

このタイプは購入後に微調整する際にとても便利なシステムですが、調整できる範囲は限られるという点に注意しておきましょう。確実に自分の体にフィットしたザックを選びたい場合は、自分に適したサイズのものを選ぶのが無難です。

 

ザック レンタル

 

背面長のサイズを選べるタイプのザックは、通常3?4つの男女別サイズが用意されています。

 

例えば、グレゴリーの場合は「XS、S、M、L」の4つのサイズ展開がなされています。また、男女で分かれているものあるので、きちんと調べておくことが必要です。

 

背面長の測り方

背面長のサイズは、背面長を測って選びます。

 

店頭で買う場合は、店員にお願いすれば背面長をその場で測ってくれます。背面長を測る専用の測定器があるので、数分で測ることができます。

 

自分で測りたい場合は、下記の図を参考に計測すると良いでしょう。

 

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@ 両腰骨の上を探します
A 第七頚椎骨(一番大きく出っ張った骨)を探します
B 両腰骨の上から第七頚椎骨までの長さを計ります

 

女性のザック選びについて

女性がザックを選ぶ際に、男女兼用のモデルかそれとも女性専用のモデルかで悩むことがあると思います。

 

一般的には、男女兼用のものより、やはり女性専用のものを選ぶことをお勧めします。

 

ザックは人間の骨格をもとに設計されていますが、男女でその骨格は異なっています。女性専用のモデルは女性の骨格に対応して設計されているので、男女兼用のモデルと比べて背負いやすくなっているのです。

 

女性専用のモデルは下記のような特徴があります。

 

  • ショルダーハーネスの取り付け位置が狭い
  • バストへの干渉を減らすためにショルダーハーネスが細い
  • 丸く幅広い骨盤にフィットするようなヒップハーネス

 

ザックは登山時の疲労に大きく影響します。女性専用モデルがある場合は、極力そちらを選ぶことをお勧めします。

 

正しく背負う方法(フィッティング)

自分にあったサイズのザックを選んでも、背負い方を間違っていてはザックの実力を発揮することはできません。

 

ストラップやハーネスを正しく調節して、自分の体にフィットさせることでザックの真価を発揮させることができるのです。

 

正しいザックの背負い方(フィッティング)には定められた順番があります。この順番を守って背負うことで、最初重く感じていたザックが、順を追うごとに荷重が体に分散されて、軽く感じるようになります。

 

ザック レンタル

 

@ 全てのハーネス、ストラップを緩める

一旦全てのストラップとハーネスを緩めます。前回使ったままの状態になっている場合も、荷物の量や重量によってストラップの締め具合は変わるので、一旦全てリセットして全て緩めましょう。そして、緩めた状態のままザックを背負います。

 

A ヒップハーネスを締める

ヒップハーネスの中央部分が腰骨の上に来る位置でヒップハーネスのストラップを締めます。その際、ヒップハーネスが上すぎると胃や腸が締め付けられてしまいます。一方、低すぎると負荷を腰でサポートすることができなくなります。ヒップハーネスで腰を包み込む感じにしましょう。

 

B ショルダーハーネスを締める

左右のバランスに気をつけて、肩から脇にかけて背面パッドがフィットするようにショルダーハーネスのストラップを引きます。荷重の大部分はヒップハーネスで支えるので、肩に重さを掛けすぎないように適度に引くようにしましょう。理想的なポジションは、ショルダーハーネスの取り付け位置が肩甲骨の中心(肩の頂点から10cm程下の位置)となる位置です。

 

C トップスタビライザーとヒップハーネスのスタビラーザーを引く

トップスタビライザーを引いて、ザックの重心を体に引き寄せます。左右のバランスが悪くならないように同時に引きましょう。下り坂や平坦な道では緩めに引き、登り坂では強めに引くのがポイントです。
次に、ヒップハーネスのスタビラーザーを締めて、ザックが左右にブレないようにフィットさせます。

 

D チェストハーネスを締める

最後にチェストハーネスのバックルを留め、息苦しくない程度に締めます。チェストハーネスの位置は鎖骨の5cm下が適しています。

 

 

まとめ

ザック選びは登山道具選びの中でも重要度の高いものになります。
背面長を正確に測って自分にあったザックを選ぶことは必要不可欠です。
また、順番を守って正しいフィッテングをすることはザック本来の力を発揮させるためにとても重要なことです。
正しく選んで正しく背負って快適で楽しい登山を楽しみましょう。

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